17.6. ファイル操作
ファイル操作をコマンドで行う方法を紹介します。 おおむねGUIによるFinderウィンドウでの操作と対応しますが、より詳しい操作も可能です。
17.6.1. パスの表記
コマンドでファイルやフォルダを操作する場合には、パスの文字列を使って、対象を特定します。 パスを表現する文字列は長くなることが多いので、用途に応じた略記が利用可能です。
... このページを読む17.6.4. パーミッションと実行ファイル
それぞれのファイルやフォルダ (ディレクトリ) にはパーミッション、つまり「ユーザが閲覧や上書き、実行するための権限」が設定されています。ここではパーミッションを確認したり変更する方法とともに、実行ファイルについて説明します。Finder で対応する操作は、 11.7. 詳細情報とアクセス権 に説明があります。
... このページを読む17.6.5. リンク
一つのファイルを、別の場所から別の名前でアクセスできるようにしたい場合があります。このような場合、リンクと呼ばれる機能を使うと便利です。UNIX 系の OS では、ハードリンクとシンボリックリンクと呼ばれる複数の種類のリンクがあります。シンボリックリンクの方がよく使われるので、そちらについてまず説明します。
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