コマンドの基本

14. コマンドの基本

ターミナルで、コマンドを通じてコンピュータから情報を得たりコンピュータを操作する方法を学びます。

指示も応答も文字で表現されるので、このような操作を CUI (character user interface) と呼びます。 GUIと対比されます 4. GUIの基本 。 行単位の入出力を基本とするので、CLI (command-line interface) とも言います。

コマンドを活用すると、できることが格段に広がります。 本章はさわりだけで、本格的には 19. シェルの活用 で説明します。

14.1. ターミナル

コマンドを入力するための ターミナルを開きます.

... このページを読む

14.2. プロンプト

ターミナルで,文字での指示と応答を体験しましょう.

... このページを読む

14.3. パラメータとオプション

コマンドのパラメータやオプションを使って、細かい指示を与えます。 これによりコマンドの動作を調整することができます。

... このページを読む

14.4. ファイルやフォルダの指定

いくつかのコマンドは、ファイルやフォルダの情報を表示したり操作します。 対象の指定に、ファイル名やパスを使います。

... このページを読む

14.5. 便利な利用法

入力を楽に行う機能をいくつか紹介します。 人が入力する文字が多くなると、ミスも増えるので、タイプ数を減らすためのサポートが用意されています。

... このページを読む

14.6. エラー対応

タイプミスなどの際の典型的な対応を紹介します。

... このページを読む

14.7. マニュアル

ターミナルウィンドウで使えるコマンドのほとんどで、使い方のマニュアルが用意されています。 このマニュアルは、ターミナル上で読むことを意図しているので、キーボードから操作します。

... このページを読む

Colabを使った演習 previous page 14. コマンドの基本 next page ターミナル
このサイトは開発版の はいぱーワークブック です.