14.1. ターミナル
コマンドを入力するための ターミナルを開きます.
ここでは,Chromebook 端末と Colab の,2つの環境での使い方を紹介します.
個人の環境で行うためには,以下を参考にしてください.多少手間がかかります.
「ターミナル」というアプリケーションを標準で利用可能です。
Dock からターミナルのアイコンをクリックし、起動させましょう。
![]()
なお、iTerm2というより高機能なアプリケーションもあります。 iTerm2
はじめての人には Git BASH を勧めます。これは簡便なターミナルソフトウェアです。
git というソースコード管理システムを使うために一緒に開発されているものでこの名前がついています。より高機能な候補として Microsoftが開発していたり協賛している WSL, MSYS2 などもあるのですが、使い方が難しいのでこの段階では勧めません。
23.1. 互換ターミナル
「コマンドプロンプト」やPowershellもCUIという環境では共通ですが、対応するコマンドや文化がかなり異なるので HWB では触れません。
Gnome や KDE など統合的なGUI環境には標準のターミナルソフトウェアがあるのでそれをつかってください。
Colab のターミナル #
Colab の場合,
画面 下端 のツールバーからターミナル terminal
を起動します.
Chromebook のターミナル #
右図のようなウィンドウが開きます.
ウィンドウ上部に Linux の項目があります.
2行目に penguin があればクリックします.
初回は,準備が必要です. 1行目のSetupまたはManageをクリックして,続く説明に従ってください.
初期設定 #
ChromeOS でターミナルを使う場合には,Linux を有効化します.
開いたターミナル右上付近の Set up をクリックします

Settings settings
画面が開くので,Linux を有効化します.
下記のスクリーンショット中段 Linux development environment の項目 Set up をクリックしてください.

いくつかの画面を経由して,インストールが行われます.途中,ユーザ名を入力するところは,そのままでも変更しても問題ありません.







