5.2.2. 空白や改行の入力
アルファベットや数字・記号など日常的な文字の他に、空白文字や改行も他の文字同様にキーボードから入力します。
Spaceキー #
スペース (Space) キーは空白を入力するためのキーです。赤で囲まれた、何も書かれていないキーがスペースキーです。はいぱーワークブックでは、スペースキーをタイプすることを
と表記します。
文字入力中にスペースキーをタイプすると、一文字分の空白が現れます。あとで紹介するように日本語入力で漢字変換にも使います( 8. 日本語の扱い )。

- 空欄に
Hello, world
と空白文字を含む12文字を入力してください
Returnキー #
図の赤で囲まれたキーがリターンキーです。エンターキーと呼ばれることもあります。
リターンキーの主な役割は、文章の入力中に改行することです。日本語入力等で入力を確定するときにも使います。 はいぱーワークブックでは、リターンキーをタイプすることを
と表記します。
使用例 #
→
→
他の使用例
改行の入力以外でも、コンピュータに「これでよし」と指示する際にリターンキーを使用します。
#### 日本語変換候補の確定
漢字を入力する際はひらがなを入力し漢字を確認してから確定させます。詳しくはあとの章で紹介します。##### コマンドの入力
この例は `cal` というカレンダーを出力するコマンドを入力した場面です。`cal`と入力後
を打つまでは実行は保留され訂正可能です。
を打つと実行されます。






Tabキー #
赤で囲まれた、Tab と書かれているキーがタブキーです。はいぱーワークブックでは、タブキーを
で表現します。
タブキーは、インデントなど桁を揃えるときに使います。 他に入力欄を移動や、入力の補完にも使われます。
入力補完の例
Doc で始まるフォルダが Documents のみのときは、`Doc` に続けて
キー
で 残りの `uments` が自動で入力されます。


